花咲き鳥遊ぶ アンティークマイセンと日本画の世界
お知らせ
花鳥館賞について
当財団主催の公募展「花鳥館賞」
を開催致します。
平成22年9月から作品募集受付を開始します。
応募要項はこちらから
平成22年7月
講演会のお知らせ
上村淳之画伯の講演会を
9月13日(月)に開催致します。
お申込は8月20日より受付致します
詳しくはこちらから
平成22年7月
京都花鳥館は
花と鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの至宝、マイセン窯の磁器作品と、 花鳥画の第一人者、上村淳之画伯の日本画作品を展示しております。
マイセンは名作が多く生み出された18世紀から19世紀のアンティーク・マイセンが中心で、 中でも「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」といった、小さく愛らしい花を モチーフとした器や飾り壷のコレクションは、世界的にも稀な品揃えとなっております。当館は常設展示ですが、多くの収蔵作品の中から定期的に作品を入れ替えて展示しております。
日本画作品も定期的に作品を入れ替え、その季節の花々やそれに集う鳥たちを、 季節ごとにお楽しみいただいております。